教育費

我が家の教育費事情を公開!気になるお金の話をしよう

今回は、我が家が教育費をどうやって貯めているか、いくら貯める予定かを公開します!

新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
前回の記事で、教育費の考え方はわかったけど、実際みんなは教育費をどれくらい貯めてるんでしょうか?
トマト先生
トマト先生
いい質問だね。妻の友達もこんなことを言っていたそうだよ
ママ友
ママ友
教育費ってよくわからないから、みんなに聞いてみたいけど聞きづらい…
トマト先生
トマト先生
みかんちゃんだけでなく、本当はみんなお金の悩みについて生の情報がほしいんだよ

という訳で、我が家の教育費事情を公開します!

この記事を読むと…

  • 一般家庭であるトマト家の教育費事情を具体例として知ることができる
  • 自分でも教育費のシミュレーションをやってみようと思えるようになる
  • 教育費のシミュレーションの仕方に見通しがつく

我が家の教育費の考え方と前提

トマト先生
トマト先生
前回の記事を読んで、もうわかってくれている読者の方は策に進んでもらって大丈夫だよ

教育費についておすすめの本

トマト先生
トマト先生
我が家は、この本の考え方を採用しているよ

『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』

横山光昭,朝倉真弓 きこ書房

新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
手取り20万!!それで貯金できるんですか!?ましてや子どもの大学費を貯めるなんてことを…!

それが、この本では「できる」と言っているんです!

読んでみればなるほど!知識やしっかりとした計算があれば意外と大丈夫なんだということがわかります。

また、子どもへの金銭教育についても論じられていて、一読の価値ありです。

イニシャルコストとランニングコスト

トマト先生
トマト先生
我が家では、教育費をイニシャルコストランニングコストに分けて考えているよ
新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
…それってなんでしたっけ?

イニシャルコストとは

学校に入るときにまとめてかかるお金のこと(入学料、教科書代など)

ランニングコストとは

毎月決まってかかる教育費のこと(給食費、授業料など)

  • イニシャルコストは貯蓄から
  • ランニングコストは月々の生活費から

支出しています。

子どもの進路は幼稚園~高校は公立、大学は私立理系

トマト先生
トマト先生
子どもがどんな進路をたどるか、こんな風に想定してるよ
子どもの進路想定
  • 幼稚園・保育園…公立
  • 小学校…公立
  • 中学校…公立
  • 高校…公立
  • 大学…私立理系
新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
どうしてこういう想定にしたんですか?

それは以下の通り!

  • 自分たちも同じような経歴をたどって、特に不自由等感じなかったから
  • 地域柄そもそも私立がない(幼稚園、保育園を除く)
  • 大学は私立理系を想定しておけば、まず間違えはないだろうと思ったから
  • 医学部に進むには足りないけど、医学部に進む確立を考えると、無理して備える必要はないと思ったから
  • いざとなったら奨学金や、他の支援制度を活用することも視野に入れている
トマト先生
トマト先生
ただ、これは親である僕たちの想定だから、子どもが別の進路を望めば一緒に考えていくつもりだよ
新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
子どもが自分で自分の進路を考えて決めることは大切ですもんね

我が家の教育費貯金の内訳 公開!

トマト先生
トマト先生
さあ、ここからが我が家の教育費の具体的な金額だよ。さっきも説明した通り、「イニシャルコスト」を貯める想定だ。

我が家の教育費貯金内訳

子の年齢 月々の貯金額 月々の投資額 備考
0歳 18000円 児童手当+3000円
1歳 33000円 児童手当+18000円
2歳 33000円
3歳 33000円
4歳 33000円
  • 児童手当+23000円
  • 幼稚園入園4万円使う
5歳 33000円
6歳 33000円
7歳 33000円 小学校入学10万円使う
8歳 33000円
9歳 33000円
10歳 33000円
11歳 33000円
12歳 33000円
13歳 33000円 中学校入学10万円使う
14歳 33000円
15歳 33000円
  • 児童手当ここまで
  • 高校受験関連費4万円使う
16歳 23000円 高校入学19万円使う
17歳 23000円
18歳 13000円 大学受験関連費30万円使う
19歳
  • 大学入学&授業料235万円使う
  • 投資売却415万円入金
20歳 授業料160万円使う
21歳 授業料160万円使う
22歳
  • 授業料160万使う
  • 30万ほど余る予定
  • ※投資は3%で運用
  • ※学資保険は使わない
トマト先生
トマト先生
途中で貯金を取り崩しつつ、18歳までに715万円用意する試算だよ
新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
あれ?大学の学費がイニシャルコストに入っていますね。学費はランニングコストでは?

いい質問ですね!

大学の学費については、あまりに金額が大きいので、事前に準備できるようにシミュレーションしています。

我が家の貯蓄額を見てみていかがだったしょうか?

貯金と投資は、月々33000円。

児童手当という力強い味方がいるので、自分たちのお財布から出す金額は月々3000円~23000円という計算になっています。

我が家は夫婦共働きなので、この金額で無理なくいけると思っています。

友だちからもらった疑問

トマト先生
トマト先生
妻の友達からもらった疑問に答えるよ
新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
それはありがたいですね!

使っている銀行口座や証券口座はどこ?

トマト先生
トマト先生
貯金は、住信SBIネット銀行を使っているよ

住信SBIネット銀行は、全国のコンビニで使うことができるので、子どもが全国どこに行ってもお金が下せなくて困ることは、まずありません。

また、入金には手数料がかかりませんし、出金も月〇回手数料無料という形を取っています。

通帳の代わりにアプリで管理するので、スマホ世代のこれからの子どもたちには使いやすいと思います。

トマト先生
トマト先生
投資は、楽天証券でジュニアNISAを使っているよ

楽天証券は、初心者でも使いやすく作られており、優良な投資商品を数多く扱っています。

何よりも投資の手数料が安い!!

また、楽天カードから投資すると、ポイントが貯まりますし、ポイントを投資に使うこともできます。

新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
今はネット銀行がお得で便利なんですね

学資保険はどうして使っていないの?

トマト先生
トマト先生
学資保険は次のような落とし穴があるんだ
  • 利回りが低すぎる
  • 保障が少なすぎる
  • インフレに対応していない
  • 途中解約で元本割れのリスクがある

両@リベ大学長『本当の自由を手に入れるお金の大学』朝日新聞出版社2020

新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
んん?ちょっと言っている意味がわからないです…

そんな人は、前回の記事を読んでみてください。もう少し詳しく書いてあります。

大学在学中の仕送りはどうするの?

トマト先生
トマト先生
我が家では、ランニングコストから支出する予定だよ

現在想定している月々の仕送り額は、10万円です。

新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
そんな大金、ランニングコストで大丈夫なんですか!?

夫婦で分けると5万円ずつと少し高額な感じもしますが、大学入学までに教育費の貯金はすでに終わっているので、在学中は貯金の心配はありません

また、子どもが家から出れば子どもの生活費が必要なくなりますし、それまでにかかっていたランニングコストの教育費もなくなります。

10万円以上必要となれば、アルバイトしてもらう、奨学金を借りるなど子どもと相談するつもりです

他にも子どもが二人、三人となれば、仕送りをランニングコストだけでまかなうのは、難しくなるかもしれません。

子どもが何歳差か、その時の自分たちの年齢はいくつかなど、環境によって変わっていくので、子どもが産まれたり、転職するなど生活に変化があったら、常にシミュレーションを更新していきます。

投資って危ないんじゃないの?

新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
そうそう!自分のお金が減っちゃうんじゃないかと思うと怖いんです!

このような質問の底には、「投資はギャンブル」という概念があるのではないかと思います。

トマト先生
トマト先生
僕もかつてはそうだったよ

投資は確かにリスクを伴います。

しかし、正しい知識を身に着けて投資をすれば、力強い味方になってくれます

トマト先生
トマト先生
投資のことをよく知らず、投資という選択肢を切り捨てるのはもったいない!良く知って、その上で投資をするかどうか選ぶといいと思うよ。

投資の話はこれだけでとても長い話になるので、また別記事で解説します。

教育費シミュレーションをしてよかったこと

トマト先生
トマト先生
実際に具体的な数字でシミュレーションしてみたら、よかったことだらけだったよ
新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
どんなよかったことがあったんですか?

具体的には以下の通り

  • 子どもの進路についてしっかり考えることができた
  • 月々どのくらい、どうやって貯めればいいかわかった
  • 家計と教育費が把握できていれば、余剰資金が分かるので、老後資金も考えられるようになった
  • 教育費、家計、老後資金がわかるようになったので、教育費のランニングコストもどのくらいまでかけられるかわかるようになった

家計も、教育費も、老後資金も具体的な数字で把握しておくと、安心につながりますよ!

教育費のシミュレーションをしてみよう!

我が家の事例はいかがだったでしょうか?

具体的な数字が見えたことで、教育費をシミュレーションをするに見通しが立ったのではないでしょうか?

教育費を具体的な数字まで落とし込んで考えることにはメリットがたくさんあります。

むしろデメリットが思いつきません…

何より日々の生活に安心感を与えてくれます。

新任みかんちゃん
新任みかんちゃん
確かに漠然とした不安がなくなるだけで、安心した生活が送れますね!
トマト先生
トマト先生
ぜひ、自分の家庭に合った教育費のシミュレーションをやってみてな!